休日はだいたいいつも同じうどん屋さんでお昼ごはん食べているのですが、今日は小さい男の子が隣の席にいたんですよ。1歳半くらい。もう、本当にかわいい。どうやらうどんが出てくるのを待つのに飽きちゃってぐずっていた様子。
私はわりと小さい子に絡まれがちなのですが、今日も男の子が隣の席の私の方に向かってニコニコしたり手を伸ばしたりしていたので、私も「どうしたどうした?飽きちゃったのかな?かわいいねえ〜」とおばさん構文で話しかけたりして。
おばさん構文というのは、小さい子に話しかけるときの話法を、ついついLINEとかでやってしまうことにより発生するのだろうか。私も立派なおばさんだ。年齢的に、普通に立派なおばさんだから、そりゃおばさん構文も使うわ。
小さい子というのはなんであんなに湿度が高いんでしょうか?うるおいにあふれている。渇ききった私の心がすこし癒やされた気がする。実際その子の服がちょっと濡れていたから、軽くじゃれていたときに私の手が湿った。子どもはご飯を食べたり飲み物を飲んだりしているときによくこぼすから服が濡れがち。子どもの服がちょっとくらい湿っていてもあまり気にならないのが不思議。大人の服が濡れていたら「何があった!?」みたいな気になる。
そして夕方も商業施設内のベンチっぽいところに座っていたら近くにいた子どもがなぜか私のほうに寄ってきた。子どもにだけ反応するフェロモンが出てるのかなあ。前も本屋で立ち読みしていたらママと間違えた子どもが私の足に抱きついてきたんだよねえ…謎。しかし、かわいいからウェルカム。いつでもお待ちしています。