おひとりさまひとりごと日記

40代独身女性のおひとりさま独白

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異世界の知識が全くないおじさん52歳が異世界に転生

「トラック運転手のハイタ・ツイン卿」というマンガをLINEマンガで発見しまして、最近異世界転生ものを読みまくって若干飽きてきていた私の心がわし掴みにされてしまいました。

マンガラインミー

 

よくある異世界転生は、「異世界転生」にある程度知識があったり、ゲームとか小説の内容をある程度知っている女性(または男性)が転生するのですが、このマンガは異世界というものに全く知識がなくて「公爵」とか「貴族」とかもわかっていない52歳のおじさん(トラック運転手)が転生します。トラックと一緒に。

 

トラックと一緒におじさんが転生するパターンは初めてみましたね〜。異世界人からしたらトラックなんて魔獣ですよ。ブルンブルン唸り声をあげて、馬で追いつけない速度で走っていくトラック。トラックとともに大公がいなくなったら、そりゃあ残された騎士団長は「自分が…不甲斐ないばっかりに…大公が…!」ってなりますよね。騎士団長だったかは覚えてないんだけど、このマンガにおいてそのあたりは重要ではないので確認せず。まあ、いいよね。

 

いやしかし、このマンガの転生したおじさん、若い大公に対して「最近の若いもんはなっとらん!」とか怒ってたけど、その前に貴族の階級について親切な娘さんに教えてもらっていたのに「年上には敬語を使え!」とか思えるのが企業人ではないかんじ。年下の上司にもそんなことが言えるのかな?

 

まあ、そんなことはどうでもいいか。このおじさんの人情によって救われた異世界人がたくさんいるからな!私も救われたい!

 

ちなみに転生した52歳のおじさんは反町隆史みたいな超絶イケオジとかじゃなくて、普通に、おじさん、です。唐突ですが、反町隆史って異世界にいてもおかしくないくらいイケメンじゃないですか?急に思った。

 

最近、本当に異世界ものを読みすぎて、私も遅かれ早かれ異世界に転生するんじゃないかと思ってします。転生したらすぐあの世に召されそう〜。魔獣とか毒殺とか、命の危機イベントが頻繁にある異世界で生きていける気がしない。みんな強いよ。(マンガだからね)