ちょっと前に【読書日記】を更新していたのですが、数日で途絶えたのには理由があります。
完全に腐りきってしまったからなんですよね、私が。
毎日1冊〜1.5冊くらいラノベ(BL)を読み続ける日々。現在も続けています。これだけは三日坊主になってくれない。煩悩の赴くままの行動なのでしょう。
朝通勤電車の中で読み、お昼ごはんを食べながら読み、帰りの電車の中でも読み、家に帰ってからもずっと読む。このブログに【読書日記】なんてアップしても、毎日同じようなBLをひたすらアップし続ける日々になっちゃうんですよ。毎日読んでるの内容ほぼ同じですから。
キーワードとしては、「騎士」「執着攻め」「オメガバース」「精霊」「魔導士」「爵(公爵、侯爵、伯爵、子爵、男爵、辺境伯のいずれか)」「異世界」「前世」「サイコパス」とかそんなかんじ。これらのキーワードは最近とても流行っているので(たぶん)、kindle unlimited対象本だけでも読み切れないくらいあり、いまだ読み切れていない。(読まなくていいのだが)
いやー、しかし読みすぎまして、貴族の序列には詳しくなりましたよ!もちろん実生活で全然役に立たないです。
参考:公爵、侯爵、伯爵、子爵、男爵。辺境伯は侯爵とほぼ同格。軍事的に重要だから「伯」ってついてるけど身分的には伯爵より上らしい。ラノベだと「血塗られた辺境伯」「狂犬」「野蛮」みたいな扱いですよね。嫁いでみたらめっちゃイケメンで溺愛してくるんですけど。
ちなみにkindle unlimitedで読んだBLはたいていすぐ返却する(上限20冊。お気に入りのは返却していないので、すぐに上限に達して新しい本が読めなくなる)のですが、どうしても返却できずに3回くらい読んでいるのが「アルファ騎士がオメガになってしまった件〜最強α騎士団長の俺が、世話焼きα部下から執着溺愛されています〜」です。
内容はタイトルの通り。まさにそのままです。これはなかなかおもしろい。ハッピーエンドが訪れるのはわかっているのに「えー、どうなっちゃうのー!?」というワクワクが止まらん。そしてアルファ部下の献身がたまらん。
今、表紙みて気付いたんですが、私の脳内では騎士団長はもう少しおじさんでストーリー展開していました。
あと胸キュン需要で返却できないのが、「美貌の魔術士はライバルをうっかり恋の落とす」です。これはですねえ、魔術の勉強ばっかりしていて恋というものが全くわからない美貌の魔術士がかわいくてたまらん。どうみてもお互い好きなんだけど、肝心の本人が恋というものを知らないからけっこう長めにすれ違います。胸キュンすぎる。これぞ青春。
そして今日ササッと読んで、あんまりちゃんと読んでないけどもう返却しちゃおうかなというのが「悪役令息(偽)の孫ですが、精霊の王に溺愛されています」です。これは…なんというか…好きな人は好きなんだと思う。キャラも魅力的だし。でもなあ…ま、返却して別の本を読みます。表紙の絵を気に入って読んだ人は「ええ…?」と思うレベルでこんなふんわりしたほのぼの系小説ではないです。
なんだかんだで、最近読みまくってるけど一番好きなのは、滝沢晴さんなんじゃないかと感じているよ。まだ読んでない滝沢晴さんのkindle unlimited対象本があるから楽しみだわ♡(そして対象本を読み尽くしたら課金する未来が見える)
滝沢晴さんの「婚約破棄された悪辣オメガは義兄公爵に執着される」は大変よい。kindle unlimited対象本ではないんだけど、悩まず購入。そして後悔なし。読み返してますからね。義兄侯爵が良いんだわ〜。

↑まさにこんなかんじ。BLの世界から帰ってこられない。でもこんな腹筋が痛くなりそうな姿勢では読んでない。