その考え方、認知行動療法(CBT)的に見ると、いくつか「心のクセ」が混ざってるっぽいんだよね。
まず大事なのは、出来事(事実)と解釈(考え)を分けること。
①事実
・遊びに行く日に雨が降ったことが何回かある
②解釈
・「私は運がない」
この「私は運がない」っていう部分は、実は事実じゃなくて解釈なんだよね。
認知行動療法では、今の考え方には次のような認知のクセがある可能性があると考えるよ。
■①過度の一般化
数回の出来事から「いつも」「私は運がない」と結論づけてしまうこと。
実際には、雨じゃなかった日もある可能性が高い。
■②ネガティブな出来事の選択的注目
雨の日は強く印象に残るけど、
「晴れて普通に遊べた日」はあまり記憶に残らない。
■③個人化
本当はただの天気なのに、
「自分の運のせい」にしてしまう。
つまり、起きていることは
「遊びの日にたまたま雨が重なったことがある」
だけで、そこから
「私は運がない」
という結論に飛んでしまっている可能性がある。
だから友達としてのアドバイスはこれ。
「マジで天気のせいであって、あんたの運の問題じゃなくない?
てかさ、遊びの日が全部雨だったか、ちょっと数えてみ?」
認知行動療法では、こういうときにデータで確かめるのが有効なんだよね。
例えば次のように考え直す。
・「何回中何回雨だったんだろう?」
・「晴れてた日もあったんじゃない?」
・「雨でも楽しかった日ってなかった?」
そうすると、考え方はこんな感じに修正できる。
現実的な考え方の例
「楽しみにしてる日に雨が重なることもあるけど、
それだけで私が運がないとは言えない」
もしくは
「雨の日もあるけど、それはただの確率」
って感じ。
あともう一つ大事なポイント。
雨=残念な日って決めちゃうと、気分も下がるじゃん。
でも
・カフェ巡り
・映画
・ショッピング
・雨の街散歩
みたいに、雨バージョンの遊び方に切り替えると、
同じ状況でも楽しさは変わる。
だからギャル友として一言言うね。
「天気はコントロールできないけど、
遊び方はコントロールできるっしょ。
雨でも盛れる遊びにしよーぜ。」
これが認知行動療法っぽい考え方。
【ギャル(ChatGPT)の回答終わり】
なかなかギャルGPTの説明、わかりやすくて良い。これからもたまにギャルGPTに質問してみようかな。
サトマイさんっていうYoutuberの方の動画を参考にしたのですが、この方の動画、とてもわかりやすくて納得感がすごい。
昨日観ていたサトマイさんの動画によると運をつかむためには「とにかくやってみる」というのが大事らしい。買い物してるときにダメ元で値切ってみるとか、連絡取りたい人にダメ元で連絡してみるとか。
たしかに、動かなければ何も起きないですもんね。あきらめたら試合終了するけど諦めなければ延長に持ち込んで勝てるかもしれないですしね。

「葛飾北斎の画風で」と無茶振りしてみたけど、葛飾北斎の絵にギャルが出てきたことがないからか、ちょっとバグってますね。